一撃必殺の出玉数から「万発台」と呼ばれていた。・趣味・ギャンブル
一発台(いっぱつだい)一発台の規制理由として「極端な釘構成」を想像する人も多いが、これは正しくない。そもそも遊技規則では、釘は盤面に対して『おおむね垂直に』打ち込まれていることとされている。垂直であるか否かは個人の感覚に依存するため、ホール側が垂直であると言い切ってしまえば当局もそれ以上の規制ができないという状態であった。しかし、前述のような(大当たり)→(特チュー開放)→(球が特チュー先端に弾かれる)→(別の入賞口に入るルートができる)という一連の動作は、改正遊技規則で追加された『役物が作動した場合に、当該役物の作動により開放等が生じた入賞口以外の入賞口への遊技球の入賞が容易にならないこと』に抵触するのである。 これにより一発台は設置及び製造などが禁止され、現在に至る。
余談であるが当時のデジパチにもこの改正規則は適用され、いわゆる『オマケチャッカー』が廃止された。
余談であるが当時のデジパチにもこの改正規則は適用され、いわゆる『オマケチャッカー』が廃止された。
update:2009年09月21日
